体外衝撃波(SHOCK WAVE) (拡散型)

 圧縮空気によって弾道衝撃波を発生させ、放射状に放出。発せられるエネルギーを患部に照射することにより神経、筋肉、腱に作用し疼痛の改善や治癒促進を促します。

 拡散型の治療器については宮崎初導入と思われます。(宮崎大学には収束型の治療器がすでに導入されています)

 

SHOCK WAVEの治療効果

【短期的除痛(神経に対する効果)】

  • 疼痛を誘発している自由申請神経の終末部を破壊する。
  • 痛みに関わる神経内の伝達成分(CGRP、Substance P)を減少させる。

【長期的除痛 組織修復作用(腱に対する効果)】

  • 血流を改善する。(照射によるeNOS VEGF,PCNAの産生による血管新生)
  • Ⅰ型コラーゲン産生をうながす成長因子(TGFβⅠ、IGF等)を産み出す効果があり、それらが変性した腱組織を再生させる。
  •                         (日本メディカルネクストホームページより引用)   

効果の期待できる疾患

・アキレス腱炎 ・足底腱腱膜炎 ・シンスプリント

・膝蓋腱炎 ・腱付着部炎 ・石灰沈着性腱炎 

・筋に対するトリガーポイント など